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大寒波到来!!給湯器の凍結予防について。

★名古屋市熱田区、中川区、南区、名古屋市のリフォームなら桶中住宅設備までご相談ください★

       ガス機器のことはもちろんのこと、水廻りや住宅のあらゆる困ったにお答えします!!
       おかげ様で桶中は65周年を迎えます。
       そんな桶中の創業物語はホームページから↓↓↓
                  図1



2014年12月18日(金)
大寒波が到来!!今日は朝からパニックな日本列島でしたが、
皆様の地域は大丈夫でしたか??

私も朝から車で出勤途中、少し前の車が事故で動かなくなり・・・
断念して電車で会社へ出勤しました。
電車も大幅に遅れていて、朝から雪の脅威にやられたな~と言うような感じでした。

さて、これから心配なのがこの後の冷え込み。
冷え込むと水道管が凍ってしまったり・・・と色々不具合がおきる恐れがあるので注意が必要です。

その中でもお客様からよく聞かれるのが外についている給湯器。
今日はこちらについて説明をさせていただきます。


Q、給湯器が急にウーンと音がして動き出したのですがこれは異常ですか??

A、追い炊き機能のついた給湯器で凍結防止機能のある機械では、自動で凍結防止のヒーターが働きます。
  冬場の冷え込むときには風呂の水を捨てずに循環金具の上まで残していただくことで、
  温度の冷えを感知したら給湯器が自分で凍結防止のためお水を循環させてくれますので
  お風呂場のお湯を捨てずに残して置くことが大事です。


Q、機械以外の凍結も心配です。

A、給水・給湯配管、バルブ類の凍結予防も可能です。
  リモコンの運転スイッチを『切』にします。
  おふろの給湯栓を開け、1分間に約400ミリリットルの水を浴槽に流しておいてください。
  ※サーモ付やワンレバーの混合水栓の場合は、設定を最高温度の位置にしてください。
  ※浴槽の近くに給湯栓がない場合は、シャワーホースを浴槽まで伸ばしてシャワー栓を開けてください。
  ※シャワーから水を流す場合、シャワーヘッドは浴槽にたまった水につからない位置に置いてください。

皆様も冬の厳しい寒さに負けないようにあたたかくして体調管理に気をつけましょうね。
次回は前回お届けしたお掃除のススメ第2弾をお伝え予定です。

季節の特集冬編!ぜひご覧ください。
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それではまた!リフォームの桶中 水谷でした



       リフォームやガス機器・水廻りのご相談・お見積り承っております。
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よくあるご質問 | トラックバック(0) | 2014/12/18 17:08

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